燻を利かしたドライフーズ : キング食品3つの強み

挑戦してきた加工技術

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畜肉加工のプロフェッショナルへ

 

 畜肉加工のメインとなるのが、サラミソーセージとビーフジャーキーの製造です。

 

 サラミソーセージは、原料肉をチョッピングしてミンチにした後、つなぎ肉と合わせて調味したものを羊の腸に充填します。熱殺菌した後、燻煙・乾燥の工程を経て仕上げます。ビーフジャーキーは、牛肉を薄くスライスしたものを調味液に漬け込み、均一に並べて乾燥。殺菌処理をして仕上げます。

 ムラ・ムダのない均一な品質をキープするため、サラミソーセージ、ビーフジャーキーとも製造工程には必ず「手作業」で行う部分を残し、機械で対応しきれない作業を人の手でフォローしています。

 

産地へのこだわり

 サラミソーセージの原料となる豚肉、ビーフジャーキーの原料となる牛肉は、お客様のニーズや用途に合わせた加工を行うため国内・海外から厳選したものを使用しています。
 ビーフジャーキーの歯ごたえや食感を左右する原料の肉を一定の品質に保ち、お客様へ安全で安心な食品をお届けするために、トレーサビリティーによる原産地管理や、国内外のネットワークを駆使した安全な原料肉の確保を徹底しています。

 

燻の技術

 ソーセージ類の製造には「燻す」工程があります。ソーセージの熟成度を上げ、風味豊かに仕上げるための大事な行程です。原料選別にも力を入れており、塩漬けした原料をサクラチップで薫煙しています。肉の旨みを引き出す徹底した技術力と現場から生まれたノウハウが有ります。

 

一定品質を約束する「技術の標準化」

 肉の解体から仕込みまでは、30~40もの工程があります。長年にわたる畜肉加工の技術とノウハウの蓄積により、キング食品では製造における一連の工程・作業を標準化。熟達した従業員の勘や職人技だけに頼ることなく、誰もが一定の品質で製品が作れる体制を整えてきました。
 当社では外国人労働者の受け入れを積極的に行うとともに、重度障害者多数雇用事業所として認定を受けたKFC工場で障がいを持つ人たちの雇用に取り組んでいます。
 障がいを持つ人たちは、繰り返しの作業を丁寧に辛抱強く取り組み、すでに当社の貴重な戦力となっています。製造技術の標準化により、ハンディキャップのある人も他の従業員と遜色なく働くことが可能になり、安定した品質の製品づくりに貢献しています。

 

 
 

生産1課では、報連相を従業員一同常に心がけています。
 報連相とは、報告・連絡・相談の3つを合わせたもので日々、業務を行ううえで最も必要で大事にしております。
 業務は点(個人)で行うものでは無く点と点を結ぶ事で、効果が得られると考えており日々実践しております。
 今後「ソーセージ・ジャーキー」に続く独自性のある食品を社員一同考え提案していきたいと思っています。

 

商品紹介

サラミソーセージ ビーフジャーキー さきっぺ一番(魚肉加工品)

サラミソーセージ

豚肉・牛肉を使用したミニタイプの本格派サラミです。お酒のおつまみやお子様のおやつにどうぞ。

ビーフジャーキー

厳選された牛肉の赤身を使用し、特製のタレに漬け込んだ後、乾燥させたジャーキーです。おつまみ、おやつにどうぞ。

さきっぺ一番(魚肉加工品)

すけそうタラすり身を原料とし、ソフトに焼き上げたさっぱり味のシーフードスナックです。

焼肉味ビーフジャーキー スパイシーベーコン  

焼肉味ビーフジャーキー

良質の牛肉を使用し、焼肉味のタレにじっくり漬け込み、乾燥させ、ソフトに仕上げました。焼肉の旨さが手軽に召し上がれます。

スパイシーベーコン

厳選した豚バラ肉を使用し、じっくり熟成したベーコンを乾燥させ、スパイス仕上げしました。

 
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